東亜看護学院 同窓会
東亜看護学院同窓会の目的は、卒業後のスキルアップを計り同窓生の親睦を図る、母校の健全な発展を援助することにあります。
具体的には、卒業生を対象とした年1回の研修会(学院主催、同窓会後援)懇親会の開催、オープンキャンパスでの入学希望者からの相談、在校生への学院生活、学習方法、国家試験等のアドバイス、下関海峡マラソンの医療スタッフとしてのボランティア活動等を行っています。
全国各地で活躍する会員相互のスキルアップ、親睦を図り、その和を広げる役割を果たすことで、それがのちに続く後輩の前途を大きく切り開くことにつながると確信しております。
同窓会会費納入について
同窓会活動を役員はボランティアで活動していますが、どうしても活動資金が必要です。
母校が将来的に輝ける学院として存続し発展し続けることを願い、同窓会活動にご理解いただき、同窓会費の納入をぜひお願い申し上げます。
最寄りの郵便局より振込み期限はありませんので同窓会費10,000円をお振込みお願いします。
同窓会費振込先
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ゆうちょ銀行 普通口座
記号15500 番号30141801 東亜看護学院同窓会
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一度の入会金で終身会員となり
何度でも無料で研修会に参加できます。
同窓会活動報告、会計報告は
毎年研修会後に行っています。
東亜看護学院同窓会
会 長 宮西 和生
副会長 前田 よしみ
求人情報
卒業生・同窓生の皆様にご活用いただける就活情報です。
ご覧になって詳細が必要な方は、学校事務局までお問合せ下さい。
求人期間終了後も、臨時、追加等で募集している施設もありますので 関心のある方は事務局までご相談ください。
ここに求人情報フォームを入れてください。
卒業生の声
達成感で満ちあふれた未来が待っています |
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| S・K さん | 宮崎県在住 【2025年卒】精神科病院勤務 |
| 私は高校卒業後、医療事務としてクリニックで3年間働きました。 その中で患者さんともっと多くかかわりたいという思いが強くなり、クリ ニックからの勧めもあり、働きながら准看護師を目指すことを決意しま した。准看護師免許を取得後、同じクリニックで10年間働き、結婚・ 出産を経て毎日忙しい日々を送りました。 子育てをしながらの夜勤や残業に疲れ、転職を考えるようになりま した。現在働いている病院では、夜勤も残業もなく、働きやすい環境 に恵まれています。しかし、働く中で徐々に自分の知識不足を痛感する ようになり、「これではいけない」と感じ、看護師を目指すことを決意しま した。 自宅から近い通信制の看護学校を調べたところ、面接授業が少なく、 授業料が安かったことから東亜看護学院に入学することを決めました。 入学後、ブロードバンド授業や単位認定試験に追われる日々が続き、 なかなか慣れず、期限ギリギリになることもしばしばありました。仕事、 育児、家事をしながらの時間の確保は本当に大変でした。 面接授業の際は、宮崎県から片道4時間かけて下関まで車で通い、 連続して家を空けることもありました。夫や子供たちには多大な負担を かけ、心苦しく感じた事もありました。 そんな中、課題をこなしていくうちに、病院見学実習も順調に進ん でいた矢先、私の不注意で右足を骨折してしまいました。「これで終わり かな…」と思い、卒業をあきらめかけた時、学院の先生が親身になって 相談に乗ってくださり、病院見学実習の日程や面接授業の日程を調整 してくれました。そのおかげで、なんとか無事にすべてを終えることができ、 本当に感謝しています。 紙上事例演習課題、ブロードバンド授業、単位認定試験、事前学習 など、日々の多重課題に追われて頭がパンクしそうになることもありまし たが、自分なりに優先順位を立て、一つずつクリアしていくことができ ました。何度も「もうダメかもしれない」とくじけそうになりましたが、家族 や職場の人々、学院の先生方、事務局のスタッフ、同じ目標を持つ友達 など、たくさんの人たちの支えがあり、なんとか卒業し、看護師国家試験 にも合格することができました。 2年間、苦しいことが多かったですが、あの時入学を決意して本当に 良かったと心から感じています。もし今、迷っているなら、思い切って 挑戦してみてください。その先には、達成感で満ちあふれた未来が 待っています。 | |
頑張れば頑張った分だけ成長できる! |
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| O・C さん | 島根県在住 【2025年卒】個人病院勤務 |
| 私が看護師を目指したタイミングは、准看護学校を卒業した時で した。当時、2人の小さな子どもがいて、近くに看護師学校がなく、 進学するのは難しい状況でした。そのため、准看護師として10年の実務 経験を積んだ後、通信制の学校に通おうと考えていました。すると、実務 経験年数が7年に短縮され、私は夢をかなえるために東亜看護学院 に進学したいと思うようになりました。 現在勤務している個人病院では、看護師の免許は必須ではなく、 年齢が上がっても昇給はないとのことでした。しかし、自分の人生の中で 看護師としてスキルアップをしたいという思いが強く、勤務先の先生に 学校に行きたいことを伝え、推薦文を書いていただいて入学すること ができました。 仕事をしながらブロードバンド授業を受けたり、紙上事例を2事例ずつ 進めたりする中で、頭の整理がつかず混乱し、涙する日もありました。 2年生になると、面接授業や実習が続き、仕事を休む日が増えて職場 に迷惑をかけることもありましたが、上司や同僚から励ましの言葉を もらい、何とか乗り越えることができました。 授業や課題に必死に取り組み、秋ごろには国家試験への焦りを感じ るようになりました。過去問や参考書を買って満足してしまい勉強方法 がわからず不安な時もありましたが、学院の国家試験対策に取り組み、 動画配信を見て気分転換をしながら勉強を続けました。 国家試験は隣の県で行われるため、前泊しましたが、不安で一睡も できませんでした。しかし、結果は点数もしっかりと取れ、合格すること ができて、とても嬉しかったです。 学校生活と仕事の両立は大変で、たくさん悩みましたが、同じ環境 の同級生と励まし合いながら国家試験合格を目標に取り組むことが でき、とても良い経験となりました。頑張れば頑張った分だけ成長でき、 東亜看護学院に通って本当に良かったと感じています。 | |
未来に向かって前進 |
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| 中島 久志 さん | 熊本県在住 【2025年卒】 |
| 私は以前、電気工事の仕事をしていましたが、30代の半ばでリーマ ンショックの影響により、勤務先の会社が倒産してしまいました。その 後、新たな道を模索することになり、当時、弟が精神科で働いていた こともあり、精神科で看護助手として働くことにしました。 病院で働くうちに、精神疾患を持つ患者さんとの関わりを深める 中で、自分が患者さんにできることが限られていると感じ、もっとできる ことを増やしたいと思うようになりました。そのため、看護師を目指す 決意を固め、准看護師としての第一歩を踏み出しました。しかし、熊本 地震が発生し、病院も被災してしまい、バタバタとした日々が続きま した。その中で、子供が小さかったこともあり、看護師になることを半ば 諦めかけていました。 そんな折、同じ病院で働く先輩から東亜看護学院で看護師を目指 している同年代の方々の話を聞き、オープンキャンパスに参加したこと がきっかけで入学を決意しました。先輩たちからのアドバイスもあり、 ブロードバンド授業は自分の隙間時間を使って繰り返し視聴できる ので、自分のペースで進められる点がとても良いと感じました。 学院の面接授業ではグループワークが多かったように思いますが、 学習を進める中で、個別性に応じた看護展開を行い、看護の意義や 援助の意味、根拠を理解できるようになっていったと感じています。 また、面接授業では全国各地から、さまざまな病院や施設で働く仲間 たちと出会い、互いの考えや苦労を語り合い、励まし合う貴重な時間 を過ごしました。学友と再会することが楽しみになり、みんなとともに 学び合う時間は私にとって素晴らしい経験でした。 学習で一番苦労したのは「紙上事例」で、文献を読み漁り、自分なり に考えを深める努力をしました。わからないことは、先生方に電話で質問 することも多かったのですが、電話では丁寧に時間をかけて教えていた だき、そのおかげで何とか乗り越えることができました。後から振り返る と、看護師国家試験の対策勉強をしていた時に、紙上事例の学習が 国家試験の学習につながっていたことを実感しました。 実習については、私一人での孤独な実習となりました。宿泊や移動 などの準備も必要で不安や緊張でいっぱいでしたが、先生方や実習 先での指導者の協力のおかげで、問題なく充実した実習を行うことが できました。 東亜看護学院を卒業するまで、途中で挫けそうになることもありまし たが、先生方、仲間、家族、職場の支援を受けながら、一歩一歩進んで いくことができました。これから学院を目指す皆さんも、さまざまな壁に 直面するかもしれませんが、仲間の存在や支えを大切にし、諦めずに 自分の夢に向かって進んでください。また、新しい一歩を踏み出す勇気を 持ち、未来に向かって前進していってください。東亜看護学院は、あなた の夢をかなえるための素晴らしい場所だと思います。皆さんの成功を 心から応援しています。 | |
諦めずに前に進んでください |
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| R.N さん | 東京都在住 【2025年卒】 |
| 私は准看護師の資格を取得した後から、ずっと看護師免許を取得した いという思いを抱えていました。しかし、家庭の事情や金銭的な理由で 学校に通うことができず、夢を諦めかけていた時期もありました。そんな時、 職場の先輩から「山口県にある通信制の学校に一緒に行かないか?」 と誘っていただきました。学校について調べていくうちに、数ある学校の中 で東亜看護学院は、通学日数が少なく、放送大学での単位取得が必要 ないこと、授業料が安いことなど、私にとって非常に魅力的な条件が揃っ ていました。先輩と一緒なら心強いと思い、進学を決断しました。 入学後は、ブロードバンド授業、単位認定テスト、事前学習、実習、紙上 事例などを少しずつ手探りで進めていきました。仕事をしながらの学校 生活の大変さを改めて実感し、「このまま2年間続けられるだろうか」と 不安に思うこともありました。何度も壁にぶつかり、挫けそうになったことも ありましたが、家族や自分の夢のために、自分を奮い立たせて学校生活を 続けました。少しずつ学校生活と仕事の両立にも慣れ、学習習慣が身に ついていきました。そして、その学びが自信に繋がっていきました。 グループワークでは、三者三様の意見交換を通じて、私の看護観を 広げる貴重な学びの機会を得ることができました。分からないことが あれば、先生方に質問に行きましたが、いつも優しく丁寧に教えてくだ さり、時には激励の言葉をいただくこともありました。また、事務長さんを はじめ、事務局の皆さんにも本当に感謝しています。授業日以外での 宿泊を希望した際にも私の希望に優しく丁寧に対応していただき、宿泊 させていただいたこと、困っている時に声をかけてくださったこと、どれも 本当にありがたかったです。 振り返ると、2年間は辛いことも多かったですが、その中で学ぶ姿勢や 楽しさ、そして頑張ったことが自信となり、今の私の大切な財産となって います。卒業して看護師になれたのは、多くの方々のサポートがあったから こそだと強く感じています。これから進学を決める方、迷われている方へ。 夢は諦めなければ必ず叶います。必ずあなたの人生の糧になりますので、 諦めずに前に進んでください。心から応援しています。 | |
一歩踏み出す勇気を持って! |
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| 畑田 雄二 さん | 山口県在住 【2025年卒】下関病院勤務 |
| 職業を転々とした後、36歳で准看護師の学校に通い始めました。卒業 はしたものの、進学を見合わせたまま、准看護師として7年の実務経験を 積んだ後、東亜看護学院に入学しました。同じ病院で働く先輩が学院の 一つ上の学年だったので、あらかじめアドバイスをもらっていました。 先輩からのアドバイスはとても貴重で、特に以下の点が大切だと感じ ました。 ① 入学して最初の面接授業で友達を作ること これは本当に一番大事です。日々の勉強は自宅で授業を受けるため、 孤独との戦いでもあります。どうしたらよいか分からないまま進んでいくと、 心が折れそうになることもあります。そんな時、誰かに相談するだけで励み になるものです。頭が混乱するとどうしていいかわからなくなりますが、人に 話すことで状況を理解し、整理することができます。 ② 紙上事例でわからないことは先生に相談すること 2年間の授業の中で、最も頭を悩ませ、考え、理解することの大切さを 学んだのが「紙上事例」でした。どのように分析するのか、看護の問題と なるものはなにか。これは、友達に相談しても迷路に迷い込むだけで、 解決には至りません。私は幸い、学院が徒歩圏内にあったため、何度も 直接先生に相談しました。 また、勉強ばかりでなく、プライベートの時間も大切です。私は趣味で カメラ撮影をしていますが、学生生活の中では勉強が主になるため、思う ようにカメラ活動ができませんでした。しかし、ストレスを溜めないように うまく発散させることも大事です。学院の敷地内には隠れた撮影スポット がたくさんあります。事務室の前には多くの猫グッズがあり、聞くと国家 試験合格の招き猫とのことで納得。他にも花や小物も多いので、色々 探してみてください。 2年間の勉強を通じて、最終的なゴールは「看護師国家試験の合格」 です。日々の業務や課題、プライベートで忙しい毎日が続きますが、スマホ アプリを活用して隙間時間を有効に使うことで、過去問に慣れることが できます。 看護師になるためには、気持ち次第だと思います。一歩踏み出す勇気 を持ち、看護師を目指して頑張りましょう。 | |
乗り越えた後には、すべてが楽しい思い出に |
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| A.K さん | 兵庫県在住 【2025年卒】たずみ病院血液浄化部勤務 |
| 私が進学を決めた動機は、一緒に准看護師になった友人に誘われた ことがきっかけでした。勉強が苦手な私は、その誘いに正直迷いましたが、 このまま進学しなければ、自分だけが取り残されるような気がして、進学を 決意しました。それなりに覚悟を持って入学したのですが、始まってみると、 想像以上に大変な日々が待っていました。 まず、時間を作ることがとても難しく感じました。仕事に家事に子どもの ことと、普段でもバタバタした日常に、勉強する時間を作ることが本当に 大変でした。学校からは容赦なく課題や事前学習、国試の勉強などが 次々と送られてきます。特に紙上事例に悩みました。最初は理解できず、 学校に電話をかけましたが、自分の思いをうまく伝えることができず、アドバ イスをもらっても理解できませんでした。「この先やっていけるのか…」と 不安になり、面接授業後の担任の先生との面談で相談しました。先生は 「わからないことがわからない。でも、何でもいいから相談して」と言ってくだ さいましたが、私は半信半疑で「こんなことを相談して怒られないですか?」 と尋ねました。先生は笑いながら「怒らないよ。なんでもいいから、とにかく 一人で悩まず困っていることを教えて」と言ってくださいました。 その言葉を信じ、私は些細なことでもメールを送りました。そのたびに すぐに返信をくださり、そのやり取りの中で私の不安は少しずつ和らぎ、 気づけば積極的に事例に取り組めるようになっていました。大変で本当 に辛い2年間でしたが、困ったときに導いてくださった先生、応援してくれた 子どもたち、そして職場の協力があったからこそ、この困難を乗り越える ことができました。また、学校に誘ってくれて、共に切磋琢磨し支えてくれた 友人にも感謝の気持ちでいっぱいです。 今、勉強と仕事の両立で大変な中頑張られている皆さんへ。どうか 一人で悩まず、先生や周りの方々の力を借りながら乗り越えてください。 私も出来ました。乗り越えた後には、すべてが楽しい思い出になると思い ます。頑張ってください。 | |
自分の選んだ道を信じて |
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| H・K さん | 広島県在住 【2025年卒】日本鋼管福山病院勤務 |
| 高校卒業後、病院で看護助手として働きながら看護学校に通い、准看 護師免許を取得しました。准看護師試験に合格した後、最初は看護師 免許を取得することも考えていましたが、日々の仕事や子育てに追われて いるうちに、いつしか「このままでいいかな」と思うようになっていました。 そんな時、職場の先輩から「通信で看護師免許を取ったら?」と声をかけて もらい、「この機会を逃したら、もう学校には行けないだろう」と考えました。 そこで、いくつかの通信制の学校を比較した結果、通学日数の少なさや 授業料の安さに魅力を感じ、東亜看護学院で学ぶことを決めました。 入学当初、4歳、6歳、8歳、11歳の子育てと家事、仕事に追われる 毎日でしたが、提出期限が迫る課題や紙上事例、単位認定試験に何度 も心が折れそうになりました。しかし、ひとつひとつ着実に終わらせていく うちに、気づけば達成感を感じるようになっていました。もともと勉強が 苦手だった私は、入学が決まってから「仕事への行き帰りの車の中で、 1日1個は何かを覚えよう」と自分の中でルールを決め、毎日それを繰り 返していました。いつしか覚えることが習慣となり、知識が増え、問題を スムーズに解けるようになっていました。いつの間にか勉強が楽しくなり、 国家試験に向けては仲間と勉強方法を情報交換し、困ったときには先生 が丁寧にアドバイスをくださり、無事に合格することができました。 2年間は長く感じましたが、入学してしまえばあっという間でした。今では 東亜看護学院で仲間とともに学んだ日々が懐かしく感じています。この 過酷な2年間を乗り越えた経験は、今の自分にとって大きな自信となって います。看護師免許取得のための勉強は、准看護師としての経験を振り 返る良い機会となり、また一から新たな知識を学ぶことで、看護師としての 力にもなりました。 一度きりの人生、自分の選んだ道を信じて頑張ってください。 | |
